剛力彩芽ちゃんのアナザースカイ!美男美女の知性と品格

 


新幹線での時間つぶしブログです。

実家にいたので久しぶりにテレビを観ました。
剛力彩芽ちゃんのアナザースカイなので、母と「観よう、観よう!」と。笑

わたしは、剛力彩芽ちゃんが結構好きなんですけど。
アナザースカイみて、やっぱり結構好きだなと思いました。

ずっと芸能界という特殊なところにいて、特別待遇をされて。
ふともらった三連休で、自分に何もないってことに気がついて…うむうむ。そうなるだろ。

ひとまわり以上も年上の手練れの男性が現れて。

「初めての恋愛だったらそりゃもう舞い上がっちゃうよねー」母。
「26歳の女の子って可愛いんだね。悩む姿もキラキラしてるね」私。

母とわたしで唯一異なったのが、共感部分ではなくモヤっとポイント。

わたしは、M澤氏がピュアな彼女をおもちゃのように愛でてるところ。
母としては、そんなことわかりきってるんだから浮わついちゃった剛力ちゃんの甘さのようでした。

表面的なのものに惑わされない強さと知性を持ちなさいという意味なのもよくわかるんだけど…

都会の魔力ってやっぱり怖いよなぁって、静岡にいるからこそなんだか強く感じました。

都会というのは、チャンスも多いけど誘惑もとても多くて。

美人の友達が多いです。
仕事上、美男美女に多く会います。

仕事でも、プライペートでもチャンスと甘い罠の話を聞いて二十歳頃から身の毛のよだつ思いをしていたので…
うますぎる話、不相応だなと思う話にはすごく慎重になりました。

最近のあだ名はセコムと言われるようになりましたが、この頃からよく「それ、危ないよ」とストッパーになってたなと思い出します。

テレビや出版の話もやっぱり、見た目がいいと話が早いんです。
もちろんそんな事だけではないけれど。露骨に「このコーナー出演、顔での足切りあるんだよね」とハッキリ言われることも。

ただ、やっぱり人より外見的に魅力的でモテる、ということは持つ責任というか、人から持たされる「思い」や「願い」も増えるわけで。
注目を浴びる分、厳しい目で見られ、注目を浴びる分、中長期的な努力が必要。

 

綺麗な人には綺麗な人の。
それなりの人はそれなりの。
そうでない人はそうでない人の。

それぞれの戦略が必要。

運というものはプラスマイナスゼロだからやっぱり、人生は自分次第なのかなぁ…

 

もう、平成も終わる。
昭和と平成の時代、そしてこれからの感覚も変わるし。
仕事に性別は関係ないけれど、人生には影響があると思っていて。

女性はどんどん、いくつになっても美しくなっているし。
子供を産める期間も伸びて、仕事も同時にできるようになって。

最近は40〜60代の方とお仕事をしたりコンサルすることが増えました。
みなさんが切り開いてくれた道を、私たちはどう歩んでいけば無駄にならないかなぁと考えさせられる日々です。

自分たちの豊かで、やりたい事ができる世界は、誰かの成し遂げられなかった思いや希望の上に成り立っていて。

母はいつも、選択できる人生をつくりなさい。
と言ってくれました。

家族に人生を捧げてくれたことに本当に感謝しているのであと30年くらいは好きに生きて欲しい。

そういう先輩たちと未来に残せる事が何かできないかな…というのもやりたいこと。
増え続ける、やりたいこと。

そして、やっぱりまだまだ都会と地方の大きな隔たりを感じるのでした。

おしまい。